親子カフェ、キッズカフェという小さいお子様連れのお客様をメインターゲットとした飲食店が現れてきました。
首都圏から発生し、少しずつ大都市周辺に広がりつつあります。
スマイリーマムでも早くから親子カフェには注目し、お店情報として掲載しております。また私も実際に
何店かの親子カフェを訪問させていただき、店長さんにお話を伺う機会を持ちました。
今回は、親子カフェの嬉しい点と注意する点をご紹介いたします。
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嬉しい点
親子カフェの特性を知る上でも、親子カフェのどんなところが親子連れにとって嬉しいのかを挙げてみます。
- なんといっても親子連れが主役
何はともあれ赤ちゃんや小さい子連れのお客様が主人公なので肩身の狭い思いをせずに胸を張って利用できます。
すべてのお店ではありませんが、お子様連れでないと入店できないや小学生以上入店できないなどの条件がありますので安心して利用できます。
- 店員さんが慣れている
もしかしたらこれが親子カフェの一番嬉しい点かもしれません。接客の良し悪しは、人によっては味以上に影響を及ぼすこともあります。
特に小さいお子様づれのお母さんにとっては重要で店員さんが子どもに慣れていて配慮をしてくれば安心した気分でお店が利用できます。
親子カフェは、お子様連れを前提にしているお店なので子ども好きな店員さんが多いですし、接客慣れしているので大人は
気持ちよく食事やおしゃべりを楽しめます。
- 設備が整っている
親子カフェの最大の特長にお子様連れに特化した設備があげられます。まずは多くの店舗はキッズスペースを設けています。
キッズスペースは、店舗により差がありますがボールプールや室内滑り台などの大型遊具を持つお店から良質な木製玩具を
そろえる小物にこだわるお店など様々です。そのほかに授乳室やオムツの交換設備など赤ちゃん連れのお客様にも配慮した
設備をそろえています。
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注意する点
親子カフェとて万能ではありません。正しく理解して来店することによって楽しく利用できます。そこで親子カフェを利用するにあたっての注意点を挙げてみました。
- 料金体系と時間帯に注意、待つお店は損
多くの親子カフェでは料金が時間による課金制になっています。つまりお店に長くいればいるほど料金が高くなるわけです。
お子様が遊具に夢中になり帰りたがらなかったり、お母様がおしゃべりに熱中して長居をしてしまった場合は仕方がありませんが、
接客に時間がかかったり注文した品が来なくて時間がかかったりして課金されてしまっては損です。
時間帯を調整して来店するか、予約が可能ならあらかじめ予約を取ってお店を訪れるなどの工夫が必要です。
- 子連れといっても色々な年齢の子どもがいるので注意
親子カフェは、子どもたちが遊べる環境が整っています。しかし、小さい子どもは少し年齢が違うだけで遊ぶおもちゃや遊び方
身体能力が大きく変わってきます。親子カフェのキッズスペースもお店ごとに千差万別です。大きな室内遊具をそろえているお店もあれば、
木のおもちゃなどが中心のお店もあります。
子どもの年齢と遊具やおもちゃの対象年齢が異なると子どもが楽しめませんし、年長の子どもたちの中に年少の子どもが
入ってしまうと危なかったりします。ホームページを開設している親子カフェも多いので事前に一度確認していくのがよいでしょう。
- スケジュールに注意
親子カフェでは、お母さん向けや親子向けのイベントがたくさん開催されています。また、パーティーなどで貸切されていることもあります。
せっかく訪れたのに利用できないということにならないようにホームページやブログでイベント情報や貸切状況を掲載しているお店が多いので親子カフェのスケジュールは、
確認していきましょう。
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